競売NO!!住宅ローン完済するぞ
中古物件を購入すると、権利書などの書類も手渡されますよね。
もちろん、権利書がなければ、自分のものであるという証明がなされないわけですから、当然の事です。
そういった書類を見ると、その家や土地の歴史が分かるというのは、
ちょっとした楽しみでもあります。
購入以前の持ち主などは、知人からの購入などでなければ、全くの他人ですから、
名前も顔も、ましてやどんな人で、どんな生活を送っていたかなどは、
ご近所の人から聞くなどしなければ分からないわけです。
でも、書類には、名前やどういう経緯で人手に渡っているかというのが、
細かく書かれているのですね。
私も、今までそのようなことは知らなかったので、へ~といった感じでした。
権利が誰から誰へ渡ったのかとか、いつ抵当にとられてしまったのかとか、
そんな事をみていると、自分が住む以前の事で何ひとつ知らないこと何に、
何となく愛着が湧いてくるんですよ。たとえ競売物件であっても。。。
そして、以前、どんな人が住んでいたのかななんて勝手に想像したりして…。
と言うことは、もし、競売にかけられた物件であったならば、
そういう事もみんな記録として記入されるという事になるんですよね。
もしかしたら、将来、この家も引っ越しして中古物件として人手に渡ることも無いとは言えない。
記録に悲しい形で残らないように、競売なんていう形にはならないように、
ローン完済をめざして、日々を送ろう!
自分の家が競売になってしまったら・・・なーんていやですもんね~