幼馴染の3人
いつか必ず逢いに行く…なんて歌詞
恋人同士の会話だね。
よくCM している車 買取で愛車を売って
新車を購入する人たち、クルマが恋人のような人は
寂しいだろうな~ほんとう、好きな人は女性には理解できないもの。
どこかにでかけるとか、交通手段以上のものって
いったい何なんだろう?
そのお誘いは幼馴染の3人からである。
母親同士が同級生、その繋がりで幼い頃に
何回もいっしょに遊んでいた。
同じ年の祐介くんとゆきちゃん、一個上の亮平くん
母を亡くし葬儀を終えてから一家は引っ越した。
小学3年生の頃だった。
それ以来3人とは連絡が取れなくなっていた。o(TヘTo) くぅ
しかしそれから約10年経ったある日(5年前の今頃)、
突然亮平君から電話がかかった。
私が引っ越した後も3人は小学校を卒業する位まで会っていたようだが、
それ以降音信不通になったらしい。
何か思う事があったのだろう…
亮平君が親のつてで他の2人と連絡を取り合って
みんなで合う事になったと言うのだ。
驚くべきことに3人は親に私達一家の引越し先を聞いて
電話帳で一軒一軒探してくれたのだという。
ありがたい限りだ。(*^ー゚)v ブイ♪
私も懐かしさのあまり二言返事でお誘いを了承した。
「ゆきちゃんがすごく会いたがってたぞ」とのセリフが
その後数日に及び私の脳内で反芻されていた。